武蔵小杉でほとんど痛みのないソフトな施術で腰痛を改善します!

整体バイタルあきやま


野球肩について

野球肩とは、投球動作で起こる肩の障害を言います。

野球以外のスポーツでも、バレーボール、ハンドボール、テニス、などのスポーツでも障害を起こすことがあります。

野球動作には5つの動作で構成されています。

  1. ワインドアップ期
  2. コッキング期
  3. 加速期
  4. リリース期
  5. フォロースルー期
ワインドアップ期とは・・・投球動作に入るまでを言います。

コッキング期とは・・・・・ボールを持って方が外転、外旋するまでの動作を言います。

加速期とは・・・・・・・・ボールの投げ始めから離すまでの動作を言います。

リリース期とは・・・・・・ボールが離れた瞬間。

フォロースルー期とは・・・ボールを投げ終えて投球動作が終わるまでを言います。
 

5つの投球動作によって負傷する主な場所

  • 上腕二頭筋長頭腱
  • 肩の側面(三角筋中部)
  • 肩の後方(棘下筋)
  • 腱板損傷
野球肩の根本原因は下半身にあります!

なぜかと言うと、ボールを投げる動作は全身運動だからです。下半身の硬さによりうまく上半身が使えなく上半身で投げてしまい事で、野球肩のリスクが上がります。


野球肩になりやすい人の特徴は・・・

  • 腕でしかボールを投げられない選手
  • ベルトから上での腕力で投げている選手
  • 上半身だけで投げている選手
故障しにくい選手とは・・・

上半身と下半身を上手に使って投げている選手です。
 

整体バイタルあきやまの野球肩施術方法はこの順番で行います。

  1. 主な関節可動域確認
  2. 施術前投球動作確認
  3. 関節可動域改善テクニック
  4. 筋緊張改善テクニック
  5. 全身バランス調整
  6. 投球動作修正(上半身)
  7. 投球動作修正(上半身・下半身連動指導)
  8. 復帰
負担の少ない投球動作のメリットは、ケガ予防・野球を痛みがなく長年できる・ケガの回数を減らせる・回復力が速くなります。

投球動作の修正が必要な理由は、施術だけ受けていても再発リスクが高く、投球動作の悪さが原因でケガが発生していることを認識してもらうことが大事になります。

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多くの整形外科、整骨院、接骨院、鍼灸院、マッサージ院等は治療のみです。

治療後の投球動作改善やフォーム修正指導を行っていません。

痛みの原因を理解すればフォーム修正、指導なくして野球肘&肩は治らない事を理解してください。

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施術目安!

3つの期間を目安に分けて施術を行っていきます。

①関節可動域&筋緊張除去期間➡4~5回
※選手個々の硬さや痛め度合いがあります。自宅でのセルフケア等をしっかり行った場合の目安です。

②上半身の投球指導期間➡2~3回
※選手によっては可動域改善と平行に行う場合があります。
※自宅での自主練習をやる事

③上半身と下半身の連動指導期間➡3~5回
※これができるようになったら施術間隔を開け最長でも1ヶ月に1回はフォームチェックは必ず行う

今までの整体院やマッサージ院、整骨・接骨院とは考え方もアプローチの方法が違っています。もしこれを読んで興味を持ってくださった方は大歓迎です。誠心誠意、最大限の施術を提供します。

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